妊娠中のマタニティピラティスは大丈夫?
腰痛や体重管理のためにマタニティピラティスを考える方へ。安全に行うための前提と注意点を中心に解説します。妊娠中は通常時と判断基準が大きく異なるため、必ず最後まで読んでください。
最優先:必ず医師・助産師に確認
妊娠中の運動は、まずかかりつけの医師・助産師に相談し、許可を得てから始めてください。妊娠の経過によっては運動が制限される場合があります。これが何よりも大切です。
マタニティピラティスのメリット
必ず守りたい注意点
- マタニティ対応のクラス・指導者を選ぶ(通常クラスはNG)
- 安定期(中期)以降に、医師の許可を前提に
- 仰向けで長時間の体勢を避ける(中期以降は特に)
- 腹圧を強くかける動き・うつ伏せ・転倒リスクの高い動きを避ける
- 少しでも違和感・お腹の張りがあれば即中止し医師に相談
避けたい動きの例
- 腹筋を強く収縮させる動き
- バランスを崩しやすい立位の動き
- 息を止めていきむような動き
まとめ
マタニティピラティスは、専門家の指導と医師の許可という2つの条件がそろってはじめて安全に行えます。自己判断で通常クラスを受けるのは避けましょう。
まずは体験レッスンで確かめよう
相性は受けてみないと分かりません。多くのスタジオが初回1,000円前後の体験を用意しています。指導の丁寧さ・マシンの有無・通いやすさを確認しましょう。お住まいのエリアからスタジオを探す。